Assistantを使う
AssistantはApple Notesのウィンドウ横に表示されます。現在のノートを開いたまま、質問したり、情報を整理したり、調査を続けたりできます。
使用する前に、Notomo → Settings → AI → Providersで少なくとも1つのAIプロバイダーを接続してください。Assistantにはデフォルトのショートカットがありません。Settings → Shortcutsで追加するか、メニューバーまたはCommand Paletteから開けます。
会話を始める
Section titled “会話を始める”- Apple Notesで対象のノートを開きます。
- Assistantを開きます。
- 入力欄の下でモデルを選択します。
- 質問を入力し、追加したコンテキストと添付ファイルを確認します。
- 設定画面に表示されている送信ショートカットを押すか、送信ボタンをクリックします。
生成中の回答は停止できます。生成が完了したら、回答をコピーしたり、再試行したりできます。会話が長くなった場合は、メッセージナビゲーションを使って前後のメッセージへすばやく移動できます。
ノートのコンテキストを追加する
Section titled “ノートのコンテキストを追加する”入力欄の横にある追加ボタンをクリックし、次の項目から選択します。
- Current note:現在のノート全体を追加します。
- Selection or line:選択中のテキストを追加します。何も選択していない場合は、現在の行を追加します。
- Upload photo / Upload file:Macから画像またはファイルを選択します。
画像やファイルを入力欄へドラッグすることも、クリップボードの内容を直接貼り付けることもできます。コンテキストはタグとして表示されます。送信前に出所と対象範囲を確認したり、項目ごとに削除したりできます。
Web Searchを使う
Section titled “Web Searchを使う”Web Searchには3つのモードがあります。
- Off:今回のリクエストではウェブを検索しません。
- Auto:質問への回答に最新情報や外部情報が必要な場合にのみ検索します。
- Search:今回のリクエストで明示的にウェブを検索します。
対応している場合は、プロバイダー独自のNative Searchを使用できます。Brave SearchまたはJina Searchを設定すると、Extension Searchも選択できます。Extension Searchの検索クエリには、処理済みの現在の質問だけが使われます。ノートの内容やチャット履歴が検索クエリとして送信されることはありません。
プロバイダーの設定、料金、ページ読み取りの上限については、Web Searchとウェブページの読み取りを参照してください。
画像を生成する
Section titled “画像を生成する”画像生成に対応したChatGPTまたはxAI Accountのモデルを選び、生成したい画像を自然言語で説明します。生成後は、プレビュー、コピー、ファイルへの保存、Photosへの追加ができます。対応モデルとローカルデータのクリーンアップについては、Assistantで画像を生成するを参照してください。
Skillsを使う
Section titled “Skillsを使う”入力欄でSkillを追加すると、Apple Notesに保存した再利用可能な指示を今回のリクエストに適用できます。送信前にSkillタグを削除することもできます。作成方法と管理方法については、Skillsを参照してください。
Assistantは、会話と関連する添付ファイルをローカルに保存します。
⌘Nを押すと新しい会話を始められます。⌘Yを押すとチャット履歴が開きます。- 履歴から会話を検索、再開、削除できます。
- Settings → AI → Assistantで、記憶する直近のメッセージ数を選択できます。
- 履歴の自動クリーンアップを7日後、30日後、または実行しない設定にできます。履歴をすぐにすべて消去することもできます。
チャット履歴を消去しても、Apple Notesの内容は削除されません。